心に残った音楽♪

おすすめCDの紹介のほか、本や映画の感想などを (*^ー゜)v

 

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ガトー・バルビエリ、逝去

gato.jpg ああああ、今度はガトー・バルビエリがいってしまいました(/TДT)/。。…あれ、でもそこまで思い入れがある人じゃないのに、なんで喪失感があるんだろう。ちょっと不思議。

 「ラスト・タンゴ・イン・パリ」の、あの情熱的でちょっとほの暗い感じのメロディーがやっぱり最初に浮かびます。ラテン系のジャズ・サックス奏者という言われ方がしますが、ラテンといってもアルゼンチンですからね、激熱というより、ちょっと哀愁系の熱っぽさという印象。明らかに本人の王道じゃないだろうけど、フリージャズのレーベルESPから出したリーダー作が予想に反してけっこうよかったような。

 ご冥福をお祈りします。天国でも、熱っぽくサックスを楽しんでください!!


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Comments
No title 
なななななんと!
ご冥福をお祈りします。
Re: No title 
「ラスト・タンゴ・イン・パリ」のサントラ、持ってるはずなのに見つかりません(;;)。

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プロフィール

Bach Bach

Author:Bach Bach
神戸住まい、奥さんとネコと暮らす音楽好きです。音大は卒業したのですが、成績はトホホ状態でした(*゚ー゚)

ずっとつきあってきたCDやビデオの備忘録をつけようと思い、ブログをはじめてみました。趣味で書いている程度ですが、いい音楽、いい映画、いい本などを探している方の参考にでもなれば、大変嬉しく思います(ノ^-^)ノ

最近気になってるCDとか本とか映画とか
スゴイのが出る!King Crimsonの1970-1972年の間のスタジオとライブ音源!21CD+4BD+2DVD!リハーサルテイクとか、メッチャ聴いてみたい!2万円か、また貯金しないと。。 今月号のintoxicateに載っていた1枚。「Vyacheslav Artyomov」、ロシアの作曲家は名前が読めなくってムズカシイ。。「ヴャチェスラーフ・アルチョーモフ」と読むらしいです。伝説の「フレンニコフの7人」のひとりとの事ですが、それって何かすら僕は知らず(^^;)。作風的には初期は新古典的、後に民族的な様式、十二音技法や、複調性、ミニマルなんかも用いたみたい。ロシアの前衛は強烈なものが多いので、聴いてみたいです。アマゾンで買おうと思ったらダウンロード版しかなかった(;_;)。 少し前に取りあげたエリザベス・コットンですが、ライブ盤なんてあるのか?!これは聴きたい… オスマン時代から現代までのトルコ音楽のガイド本みたいです。おおお~、これは絶対に読もう!!
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