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Category: CD・レコード > ロック・ポップス   Tags: ---

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『the J. Geils Band / Showtime!』

JGeilsBand_Showtime.jpg アメリカのロック・バンド、J.ガイルズ・バンドのライブアルバムです。バンド解散間近のレコードということもあってか、名盤ガイドとかで大きく取りあげられたのを見た事がありません。僕の場合、まだ洋楽なんて全然聴いていなかった小学生のころ、友人のお兄さんがこれを聴いているのを横で聴かせて貰って、「うわあ、カッコいい!!」と思って大興奮(^^)。というわけで、J.ガイルズ・バンドとの出会いは、僕の場合はこれが最初(^^)。でも小学生だったので、バンド名が読めなかった。。

 このレコードに限って言えば、「アメリカのロックバンド」というより、「アメリカのロックンロールショー・バンド」という感じ。ロックバンドにホーンセクションが入ってるし、「ダンス天国」なんかも取りあげて軽快に盛り上げまくるし、重い所なんて全然ない、ダンスパーティーや卒業パーティーや学園祭なんかでケラケラ笑って歌って踊って楽しみまくるロックンロール、みたいな感じ。これがすごくいい、スカッとする清涼飲料水みたいな音楽ですね(^^)。アルバム1曲目に入っている"Jus' Can't Stop Me" は、J.ガイルズの名盤と言われているアルバム『禁猟区』に入っているナンバーですが、このライブ演奏はスタジオ録音をはるかにしのぐ爽快さです(^^)!!そして、最後のメドレーからの「ダンス天国」は異常な盛り上がり、スッキリします(^^)!

 全盛期J.ガイルズ・バンドが好きな人からは「軽い」と言われてしまいそうな1枚ですが、しかしこの軽さは爽快感の裏返し。スカッとしたい人、重くないロックを聴きたい人、J.ガイルズ・バンド好きなのにこれは聴いてないという人など、ぜひぜひどうぞ。大推薦です!!


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Comments
No title 
Bach Bachさn、こんばんは。
蒸しっとするのでそれに対抗すべく、暑苦しいJガイルズを今朝聴いていたところでした。
このライヴは暑い、いや、熱いですね。
A面最後のラップみたいなのだけ、当時は飛ばして聴いてましたが(笑)。
熱いです!! 
goldenblue さん、こんばんは。暑くなってきましたね、もう初夏ですね。でも、この暑い感じ、僕は嫌いじゃないです。

おお~、このレコードを聴いた事がありましたか、仲間がいてうれしいです(^^)。これ、熱いし、爽快ですよね!!ディープなロックも好きですが、こういう「楽しもうぜ!弾けようぜ!」みたいなロックも大好きです。

僕はただいまJガイルズとブラジル音楽をヘビロテ中です(^^)。。
三作ともヘビロテ 
J ガイルズ バンドのライブアルバムは3枚とも素晴らしい!
いつ、何度聴いてもその度理屈抜きでノリノリ。3枚ともそれぞれのノリ方でノリノリ!
中学生の時に堕ちた天使をラジカセで流しつつ、歌詞(もちろん英語)をカタカナでノートに書いて歌っていたんです、ハイ。後に見たらめちゃくちゃなヒアリングでしたけど
Re: 三作ともヘビロテ 
ボネ太郎さん、書き込みありがとうございます!

いや~、「名盤ガイドとかで大きく取りあげられたのを見た事がない」なんて書きましたが、皆さん聴いていらっしゃいますね~。実は、ファンの間ではとっくに名盤扱いの1枚だったりして。これを聴いて「ノリがイマイチ」なんていう人はいないでしょうしね(^^)。

カタカナ英語、僕もやりましたよ!僕の場合は、松田聖子のスイート・メモリーズの英語コーラスのカタカナ化が最初だった気がします。あ、ルパン3世の「ピーサーティ~エ~」の方が先かな?


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プロフィール

Bach Bach

Author:Bach Bach
神戸住まい、奥さんとネコと暮らす音楽好きです。音大は卒業したのですが、成績はトホホ状態でした(*゚ー゚)

ずっとつきあってきたCDやビデオの備忘録をつけようと思い、ブログをはじめてみました。趣味で書いている程度ですが、いい音楽、いい映画、いい本などを探している方の参考にでもなれば、大変嬉しく思います(ノ^-^)ノ

最近気になってるCDとか本とか映画とか
スゴイのが出る!King Crimsonの1970-1972年の間のスタジオとライブ音源!21CD+4BD+2DVD!リハーサルテイクとか、メッチャ聴いてみたい!2万円か、また貯金しないと。。 今月号のintoxicateに載っていた1枚。「Vyacheslav Artyomov」、ロシアの作曲家は名前が読めなくってムズカシイ。。「ヴャチェスラーフ・アルチョーモフ」と読むらしいです。伝説の「フレンニコフの7人」のひとりとの事ですが、それって何かすら僕は知らず(^^;)。作風的には初期は新古典的、後に民族的な様式、十二音技法や、複調性、ミニマルなんかも用いたみたい。ロシアの前衛は強烈なものが多いので、聴いてみたいです。アマゾンで買おうと思ったらダウンロード版しかなかった(;_;)。 少し前に取りあげたエリザベス・コットンですが、ライブ盤なんてあるのか?!これは聴きたい… オスマン時代から現代までのトルコ音楽のガイド本みたいです。おおお~、これは絶対に読もう!!
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