心に残った音楽♪

おすすめCDの紹介のほか、本や映画の感想などを (*^ー゜)v

 

Category: CD・レコード > ジャズ   Tags: ---

Response: Comment: 0  Trackback: 0  

『Dinah Washington / I Wanna Be Loved』

DinahWashington_IwannabeLoved+386053.jpg ウィズ・ストリングスを含む、ダイナ・ワシントンの作品です。オルガン入りの曲があったり、ビッグバンド物があったりと、けっこうアレンジに凝っていて、ジャズ・セッション風のクリフォード・ブラウンとの共演盤とは対照的。対照的なんですが…どちらも素晴らしい!!クリフォードとの共演がジャズ的な熱狂がビシバシ伝わってくるのに対し、こちらは曲のアレンジと歌ですごく大人の音楽になってます。しかも、ジャケットの写真の撮り方がうまくって、あのダイナ・ワシントンが美人に見える(^^;)。

 そして、やっぱり歌が上手すぎです。個人的には、黒いジャズ・ヴォーカルは、ダイナ・ワシントンが一番素晴らしいと思っちゃいます。強烈にうまい上に、ハートがある感じ。古いレコードなので、例によってあっという間に終わってしまいますが(30分ぐらいで終わった印象…)、それだけにリピートして何度も聴いてしまい、アレンジや歌の妙に浸ってしまいました。古いアメリカン・ソングが好きな方には、確実におすすめできる一枚です!


関連記事
スポンサーサイト

Comments

10 2017 « »
SUN MON TUE WED THU FRI SAT
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
プロフィール

Bach Bach

Author:Bach Bach
神戸住まい、奥さんとネコと暮らす音楽好きです。音大は卒業したのですが、成績はトホホ状態でした(*゚ー゚)

ずっとつきあってきたCDやビデオの備忘録をつけようと思い、ブログをはじめてみました。趣味で書いている程度ですが、いい音楽、いい映画、いい本などを探している方の参考にでもなれば、大変嬉しく思います(ノ^-^)ノ

最近気になってるCDとか本とか映画とか
スゴイのが出る!King Crimsonの1970-1972年の間のスタジオとライブ音源!21CD+4BD+2DVD!リハーサルテイクとか、メッチャ聴いてみたい!2万円か、また貯金しないと。。 今月号のintoxicateに載っていた1枚。「Vyacheslav Artyomov」、ロシアの作曲家は名前が読めなくってムズカシイ。。「ヴャチェスラーフ・アルチョーモフ」と読むらしいです。伝説の「フレンニコフの7人」のひとりとの事ですが、それって何かすら僕は知らず(^^;)。作風的には初期は新古典的、後に民族的な様式、十二音技法や、複調性、ミニマルなんかも用いたみたい。ロシアの前衛は強烈なものが多いので、聴いてみたいです。アマゾンで買おうと思ったらダウンロード版しかなかった(;_;)。 少し前に取りあげたエリザベス・コットンですが、ライブ盤なんてあるのか?!これは聴きたい… オスマン時代から現代までのトルコ音楽のガイド本みたいです。おおお~、これは絶対に読もう!!
検索フォーム
アド
これまでの訪問者数
ブロとも申請フォーム
QRコード
QR

Archive

RSS