ZABADAKの吉良知彦、ジャズ・ピアニストのDon Friedman、永眠

DonFriedman.jpg ZABADAKの吉良知彦と、ジャズ・ピアニストのDon Friedman が永眠したようです。うああマジか、どちらも素晴らしすぎるミュージシャンじゃないか。。

 ZABADAKのエキゾチックなロック(と勝手に僕は思ってる)は、洋楽丸写しの日本のロックにこんなかっこいいグループがあったのかと電撃が走った事があります。ZABADAKのCDは、何枚か持っていたはずなんですが、探しても見つからない…。けっこう最近もライブの情報を見た気がするので、急死だったのかも。まだ若いんじゃないのかなあ。

 ドン・フリードマンのピアノには、すごく感動したことがあります。キャリアの長い人だけに、ジャズといっても時代によってやっている事が少しずつ違うのですが(といっても、90年代以降の演奏は、ライブ映像を見た事があるぐらいで語れるほど知りません)、個人的に衝撃を受けたのは、有名バンドに参加していた頃の演奏ではなくって、アッティラ・ゾラーとつるんでいた頃の音楽。すごく尖った事をやっていて、カッコよかった。カッコいいんですが、どういう演奏システムに基づいて演奏しているのかまったく分からず、必死にアナリーゼしたことがありました。今聴けば分かるのかなあ…分かんないだろうなあ。

 ご冥福をお祈りするばかりです。


関連記事
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

Bach Bach

Author:Bach Bach
神戸住まい、奥さんとネコと暮らす音楽好きです(ノ^-^)ノ
音大は卒業したのですが、成績はトホホ状態でした(*゚ー゚)

ずっとつきあってきたCDやビデオの備忘録をつけようと思い、ブログをはじめてみました。
プロでも評論家でもありませんので、たいした事は書けないかも知れませんが、いい音楽、いい映画、いい本などを探している方の参考にでもなれば、大変嬉しく思います(ノ^-^)ノ

最新記事
カテゴリ
月別アーカイブ
フリーエリア
検索フォーム
リンク
最近気になってるCDとか本とか映画とか
 今月号のintoxicateに載っていた1枚。「Vyacheslav Artyomov」、ロシアの作曲家は名前が読めなくってムズカシイ。。「ヴャチェスラーフ・アルチョーモフ」と読むらしいです。伝説の「フレンニコフの7人」のひとりとの事ですが、それって何かすら僕は知らず(^^;)。作風的には初期は新古典的、後に民族的な様式、十二音技法や、複調性、ミニマルなんかも用いたみたい。ロシアの前衛は強烈なものが多いので、聴いてみたいです。アマゾンで買おうと思ったらダウンロード版しかなかった(;_;)。 少し前に取りあげたエリザベス・コットンですが、ライブ盤なんてあるのか?!これは聴きたい… オスマン時代から現代までのトルコ音楽のガイド本みたいです。おおお~、これは絶対に読もう!! レコ芸に載っていた近藤譲さんの新譜、室内楽作品集みたい。好きな作曲家なんで聴きたいんですが、持っている2枚のALM盤と4曲かぶってるので悩み中…
これまでの訪問者数
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
アド