心に残った音楽♪

おすすめCDの紹介のほか、本や映画の感想などを (*^ー゜)v

 

Category: 音楽を好きになった経緯   Tags: ---

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小学生のころ

 小学生の中学年から高学年の頃は、テレビから流れてくる音楽の影響が大きかったです。

 当時の日本の歌謡曲は、「松田聖子のスイート・メモリーズ」みたいな感じで、歌手が主役といった感じでした。これが高校ぐらいになると、「松本隆と大村雅朗のスイート・メモリーズ」みたいな認識に変わっていくんですよね。

 当時の歌手には大きく3つのタイプがあったと思います。アイドル、演歌歌手、シンガーソングライターを含むミュージシャンです。私が特に興味を惹かれたのが、最後のミュージシャンの人たちでした。荒井由実さんの「中央フリーウェイ」とか、中島みゆきさんの「悪女」とか、もう少し後になるとレベッカの「フレンズ」あたりをよく覚えています。曲も、詩の世界も、カッコよく思えたのです。テレビ番組のオープニングテーマも、この頃には歌謡曲が主流になっていました。子供の事ですから世間が狭く、音楽の中心というのは日本のポピュラー音楽だと思っていました。

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プロフィール

Bach Bach

Author:Bach Bach
神戸住まい、奥さんとネコと暮らす音楽好きです。音大は卒業したのですが、成績はトホホ状態でした(*゚ー゚)

ずっとつきあってきたCDやビデオの備忘録をつけようと思い、ブログをはじめてみました。趣味で書いている程度ですが、いい音楽、いい映画、いい本などを探している方の参考にでもなれば、大変嬉しく思います(ノ^-^)ノ

最近気になってるCDとか本とか映画とか
スゴイのが出る!King Crimsonの1970-1972年の間のスタジオとライブ音源!21CD+4BD+2DVD!リハーサルテイクとか、メッチャ聴いてみたい!2万円か、また貯金しないと。。 今月号のintoxicateに載っていた1枚。「Vyacheslav Artyomov」、ロシアの作曲家は名前が読めなくってムズカシイ。。「ヴャチェスラーフ・アルチョーモフ」と読むらしいです。伝説の「フレンニコフの7人」のひとりとの事ですが、それって何かすら僕は知らず(^^;)。作風的には初期は新古典的、後に民族的な様式、十二音技法や、複調性、ミニマルなんかも用いたみたい。ロシアの前衛は強烈なものが多いので、聴いてみたいです。アマゾンで買おうと思ったらダウンロード版しかなかった(;_;)。 少し前に取りあげたエリザベス・コットンですが、ライブ盤なんてあるのか?!これは聴きたい… オスマン時代から現代までのトルコ音楽のガイド本みたいです。おおお~、これは絶対に読もう!!
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