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今月のレコードコレクターズがAOR特集!

Recordcollectors1609.jpg 最近、町の小さな本屋さんって、どんどんなくなってると思いませんか?僕の町なんかいっぱいあったのに、とうとう最後の一軒がなくなった(T_T)。これは、インターネットの影響でしょうね、たぶん。

 さて、出先での打ち合わせにはやく着いてしまった僕は、大きな本屋を見つけて狂喜乱舞。さっそく飛び込むと…おおお~、今月のレコードコレクターズの特集はAORだあああ!!AORって、実は若い頃、まったくピンと来なかったんですよね。でも、大人になってから耳にしたら、「あ、気持ちいな」と思っちゃった(^^)。その最たる例がドゥービーブラザーズとフリートウッドマック。どちらもけっこう泥臭いロックだと思っていたのに、彼らのAOR期のアルバムを聴いてズッコケてしまった経験があるのです。ドゥービーズの場合は≪minute by minute≫というアルバムがそれで、せっかく買ったんだからと思って何度も何度も聴いたんですが、まったくダメ、良さが全然わからない(>_<)。ところが、大人になってからきいたら…これが最高に心地よい(^^)。まったく、自分のセンスの変わり身のはやさに呆れてしまいます。とはいえ、その頃の僕はロックを通り過ぎたばかりの時期で他の音楽に夢中だったもので、けっきょくAORは聴かず仕舞いになっちゃった。今の日本のロックやポップスがビックリするぐらいに子供向けなのを見ると、ポップスでもロックでも大人向けのものをちゃんと作ったアメリカは、仮にそれが産業基盤のものであったとしても、その産業音楽自体の文化の質は日本より数段上だと思います。アメリカは産業だけど音楽だと思えるけど、日本は残念なことに産業だけみたいなかんじですから(^^;)。それにしてもこの特集は僕にとっては渡りに船。今月号のレコードコレクターズをガイドにして、有名なアルバムだけでも聴いてみようかな(^^)。。


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Bach Bach

Author:Bach Bach
神戸住まい、奥さんとネコと暮らす音楽好きです。音大は卒業したのですが、成績はトホホ状態でした(*゚ー゚)

ずっとつきあってきたCDやビデオの備忘録をつけようと思い、ブログをはじめてみました。趣味で書いている程度ですが、いい音楽、いい映画、いい本などを探している方の参考にでもなれば、大変嬉しく思います(ノ^-^)ノ

最近気になってるCDとか本とか映画とか
スゴイのが出る!King Crimsonの1970-1972年の間のスタジオとライブ音源!21CD+4BD+2DVD!リハーサルテイクとか、メッチャ聴いてみたい!2万円か、また貯金しないと。。 今月号のintoxicateに載っていた1枚。「Vyacheslav Artyomov」、ロシアの作曲家は名前が読めなくってムズカシイ。。「ヴャチェスラーフ・アルチョーモフ」と読むらしいです。伝説の「フレンニコフの7人」のひとりとの事ですが、それって何かすら僕は知らず(^^;)。作風的には初期は新古典的、後に民族的な様式、十二音技法や、複調性、ミニマルなんかも用いたみたい。ロシアの前衛は強烈なものが多いので、聴いてみたいです。アマゾンで買おうと思ったらダウンロード版しかなかった(;_;)。 少し前に取りあげたエリザベス・コットンですが、ライブ盤なんてあるのか?!これは聴きたい… オスマン時代から現代までのトルコ音楽のガイド本みたいです。おおお~、これは絶対に読もう!!
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