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グレッグ・レイク逝去

GregLake.jpg この前の火曜日(12/6?)、キング・クリムゾンやエマーソン・レイク&パーマーで活躍したベーシスト/ヴォーカリストのグレッグ・レイクさんが逝去なさったようです。ああ…。
 僕にとってのグレッグ・レイクさんといえば、クリムゾンの「21世紀の精神異常者」や「クリムゾン・キングの宮殿」のヴォーカル&ベース。これに若い頃やられました。ヴォーカルにディストーションをかけた「21世紀の精神異常者」は、グレッグ・レイクさんの美声を狂気じみたものにするための処置だったんでしょうね、やる事がロックです。
 僕にとってのキングクリムゾンは、最初の解散までがすべて。ところが最初の解散まででもメンバーの入れ替わりが激しくて、デビューアルバムから最初の解散のラスト作まででメンバーが変わってないのはリーダーのロバート・フリップだけ。そこに出入りしたミュージシャンの数はすごい事になっていて、そこにはキース・ティペットをはじめ素晴らしいプレイヤーの名前がいっぱいありますが、グレッグ・レイクさんもそのひとり。「精神異常者」の間奏部分では、ベースが素晴らしい下降ラインを作る所がありますが、あれはたぶんグレッグ・レイクさんの即興が最初で、それが素晴らしいものだからメンバー交代後も歴代ベーシストみんながそれを踏襲する事になったのでしょう。ご冥福をお祈りします。。


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Comments
残念ですね。 
亡くなっちゃいましたね...合唱。

エマーソンに続いて、レイクまでも。Pは健在?

なんか往年の名アーティストが亡くなるニュースは悲しいです。
Re: 残念ですね。 
HIROさん、書き込みありがとうございます。ジャズギター、上達なさっているようですね(^^)。僕はギターが全然うまくなりません。うう。

グレッグ・レイクさんもですね。本当に悲しいです。今、「ムーンチャイルド」を聴いてるんですが、なんという美しい歌声。合掌です。
R.I.P. Greg Lake 
夕刊でレイクの訃報を発見。
エマーソンの時は、書かずにいられなかったのですが、
今回はどうしようかと思っていたら、
Bach Bachさんのブログで発見。すばやいですね。

レイクというと、プログレらしからぬ、アコギ弾き語りが大好きで、
The Sageを中学時代に一生懸命コピーした思い出が懐かしい。
レイクの弾き語り傑作作品、後世に必ずや残るでしょう。

R.I.P. Greg Lake
Re: R.I.P. Greg Lake 
AKI さん、書き込みありがとうございます。

グレッグ・レイク、残念でした。AKIさんのいうように、グレッグ・レイクはアコースティックで、イギリスの素朴な歌が似合う人だと思います。僕にとっては、ELPよりもクリムゾンのファーストで、美しい声を聴かせてくれた人でした。昨日、「エピタフ」や「ムーンチャイルド」を久々に聴いてウルッと来てしまったのですが、イギリスのトラッドが体に染みついているんじゃないか、なんて思ったりもしたり。
グレッグ レイクさんもか 
EL&Pは、キースだけでなくて、グレッグの優しい歌声も印象的でしたね。初めて買ったEL&Pは『恐怖の頭脳改革』で、スゲーって思いましたね。
Re: グレッグ レイクさんもか 
ボネ太郎さん、書き込みありがとうございます。
さすがボネ太郎さん、ハードロックだけじゃなく、ロック全般お聴きになっていますね。『恐怖の頭脳改革』、今年久々に聴いたのですが、良かったです。グレッグの歌声は声の質がすごくマイルドで、大好きでした。キースに続いてというのは、なんとも残念です。


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プロフィール

Bach Bach

Author:Bach Bach
神戸住まい、奥さんとネコと暮らす音楽好きです。音大は卒業したのですが、成績はトホホ状態でした(*゚ー゚)

ずっとつきあってきたCDやビデオの備忘録をつけようと思い、ブログをはじめてみました。趣味で書いている程度ですが、いい音楽、いい映画、いい本などを探している方の参考にでもなれば、大変嬉しく思います(ノ^-^)ノ

最近気になってるCDとか本とか映画とか
スゴイのが出る!King Crimsonの1970-1972年の間のスタジオとライブ音源!21CD+4BD+2DVD!リハーサルテイクとか、メッチャ聴いてみたい!2万円か、また貯金しないと。。 今月号のintoxicateに載っていた1枚。「Vyacheslav Artyomov」、ロシアの作曲家は名前が読めなくってムズカシイ。。「ヴャチェスラーフ・アルチョーモフ」と読むらしいです。伝説の「フレンニコフの7人」のひとりとの事ですが、それって何かすら僕は知らず(^^;)。作風的には初期は新古典的、後に民族的な様式、十二音技法や、複調性、ミニマルなんかも用いたみたい。ロシアの前衛は強烈なものが多いので、聴いてみたいです。アマゾンで買おうと思ったらダウンロード版しかなかった(;_;)。 少し前に取りあげたエリザベス・コットンですが、ライブ盤なんてあるのか?!これは聴きたい… オスマン時代から現代までのトルコ音楽のガイド本みたいです。おおお~、これは絶対に読もう!!
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