心に残った音楽♪

おすすめCDの紹介のほか、本や映画の感想などを (*^ー゜)v

 

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ラリー・コリエル 逝去

Larry Coryell フュージョン・ギタリストのラリー・コリエルさんが、2/19の日曜日に亡くなったそうです。享年73歳。ホテルで寝ていて、そのまま息を引き取ったそうです。

ラリー・コリエルさん、僕も何枚かレコードを聴きました。いちばんよく覚えてるのは、イレブンス・ハウスというかなりロック色の強いバンドのレコード。あの時代、ジョン・マクラフリンさんとか渡辺香津美さんとか、ロックに限りなく近いフュージョン・ギタリストというのが一世を風靡していて、コリエルさんはその中心人物のひとりだったと思います。

あらためて、ご冥福をお祈りいたします。

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Comments
 
えー!ビックリ!
ご冥福をお祈りします。

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プロフィール

Bach Bach

Author:Bach Bach
神戸住まい、奥さんとネコと暮らす音楽好きです。音大は卒業したのですが、成績はトホホ状態でした(*゚ー゚)

ずっとつきあってきたCDやビデオの備忘録をつけようと思い、ブログをはじめてみました。趣味で書いている程度ですが、いい音楽、いい映画、いい本などを探している方の参考にでもなれば、大変嬉しく思います(ノ^-^)ノ

最近気になってるCDとか本とか映画とか
スゴイのが出る!King Crimsonの1970-1972年の間のスタジオとライブ音源!21CD+4BD+2DVD!リハーサルテイクとか、メッチャ聴いてみたい!2万円か、また貯金しないと。。 今月号のintoxicateに載っていた1枚。「Vyacheslav Artyomov」、ロシアの作曲家は名前が読めなくってムズカシイ。。「ヴャチェスラーフ・アルチョーモフ」と読むらしいです。伝説の「フレンニコフの7人」のひとりとの事ですが、それって何かすら僕は知らず(^^;)。作風的には初期は新古典的、後に民族的な様式、十二音技法や、複調性、ミニマルなんかも用いたみたい。ロシアの前衛は強烈なものが多いので、聴いてみたいです。アマゾンで買おうと思ったらダウンロード版しかなかった(;_;)。 少し前に取りあげたエリザベス・コットンですが、ライブ盤なんてあるのか?!これは聴きたい… オスマン時代から現代までのトルコ音楽のガイド本みたいです。おおお~、これは絶対に読もう!!
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