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Category: CD・レコード > ロック・ポップス   Tags: ---

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『Johnny Winter / Nothin' But The Blues』

Johnny Winter - Nothin But The Blues これもジェームス・コットンが参加したアルバム。ホワイト・ブルースなんていわれる白人のブルースの最高峰ジョニー・ウインターのアルバムです!もう、ジョニー・ウインターの不良っぽいパワーあふれるブルースを聴いちゃったら、イギリス系のバンドブルースがぬるく感じて仕方なくなっちゃうんじゃないかと(^^)。。ロックよりもロックっぽいと思っちゃいます!!ジョニー・ウインターは、ロックの人がブルースに入りたい時は、絶対のおススメ!すっっっっっっごいカッコいいです!2枚おススメがあるんですが、これはその1枚。

 ジェイムズ・コットン参加なんて書きましたが、実際はコットンさんだけじゃなくってマディ・ウォーターズのバンドメンバーがフル参加という感じなのかな?マディ・ウォーターズ本人も歌っちゃってる曲がありますし。ジョニー・ウインターは、僕的には気をつけなくちゃいけない所がありまして、ロックバンドっぽい事をやってるアルバムは大体つまらない(^^;)。でも、ジョニー・ウインターがブルースをやったアルバムはヤバいぐらいに良いものが多いです。ギターは超絶にうまいし、ヴォーカルはダミ声なのにスパーンと抜けてスゴイ。暗くドロドロと内にこもるブルースじゃなくって、悪そうで外に吐き出すエネルギーあふれるブルースになるんですよね、これが不良っぽいカッコよさ満載!!2曲目のドブロギターのスライドなんて超カッコいいけど、これが出来る人がどれぐらいいるだろうか・・・痺れます。。ウインターさんのものすごい声のヴォーカルとカッコよすぎるギターを中心にバンド全体がカッコいい、ホワイトブルースの大名盤だと思います(^^)。。あ、コットンさんのブルースハープもすっごいカッコいいですが、バンマスに気を遣って控え目かな(^^)?


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Comments
No title 
Bach Bachさん、こんばんは。
これ、一番最初に聴いたジョニー・ウィンターでした。
1曲めからえげつなくかっこよくって。
ハープ、コットンさんだったんですね。
えげつないカッコよさ 
goldenblue さん、こんばんは、書き込みありがとうございます。ゴールデンウィークいかがお過ごしですか?僕はほとんど仕事です(;_;)。

おお、これが一番最初でしたか!これ、最高ですよね!おっしゃるとおり、えげつないほどカッコいいですよね、しびれます。僕もこの1枚に出逢えたのは幸運でした、こんなにカッコいいブルースロック、無いですよね。しかも、カッコいいだけじゃなくってメッチャうまいし。。

コットンさんのハープもメッチャいいです(^^)。

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プロフィール

Bach Bach

Author:Bach Bach
神戸住まい、奥さんとネコと暮らす音楽好きです。音大は卒業したのですが、成績はトホホ状態でした(*゚ー゚)

ずっとつきあってきたCDやビデオの備忘録をつけようと思い、ブログをはじめてみました。趣味で書いている程度ですが、いい音楽、いい映画、いい本などを探している方の参考にでもなれば、大変嬉しく思います(ノ^-^)ノ

最近気になってるCDとか本とか映画とか
スゴイのが出る!King Crimsonの1970-1972年の間のスタジオとライブ音源!21CD+4BD+2DVD!リハーサルテイクとか、メッチャ聴いてみたい!2万円か、また貯金しないと。。 今月号のintoxicateに載っていた1枚。「Vyacheslav Artyomov」、ロシアの作曲家は名前が読めなくってムズカシイ。。「ヴャチェスラーフ・アルチョーモフ」と読むらしいです。伝説の「フレンニコフの7人」のひとりとの事ですが、それって何かすら僕は知らず(^^;)。作風的には初期は新古典的、後に民族的な様式、十二音技法や、複調性、ミニマルなんかも用いたみたい。ロシアの前衛は強烈なものが多いので、聴いてみたいです。アマゾンで買おうと思ったらダウンロード版しかなかった(;_;)。 少し前に取りあげたエリザベス・コットンですが、ライブ盤なんてあるのか?!これは聴きたい… オスマン時代から現代までのトルコ音楽のガイド本みたいです。おおお~、これは絶対に読もう!!
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