心に残った音楽♪

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Category: CD・レコード > ロック・ポップス   Tags: ---

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『Johnny Winter』

Johnny Winter 1st 1969年、ジョニー・ウインターのデビュー作です。バンドブルースです。ギターはメッチャクチャ上手いし、ヴォーカルはシャウトしまくりでメッチャクチャカッコいい!!僕が聴いたジョニー・ウインターのアルバムの中では、ひとつ前に紹介したアルバム『Nothing but the blues』と甲乙つけがたい大名盤です!!
 リフを基調とした若干ロック寄りのメッチャかっこいい1曲目「I'm yours and I'm hers」、ソロギター弾きまくりの2曲目「Be careful with a fool」、思いっきりアコースティックのスライドギター弾き語りの超名演の3曲目「DALLAS」、ゲストのウォルター・ホートンのブルースハープがカッコよすぎる4曲目などなど、ひと口にブルースといっても、バラエティに富んでます。そしてうまい、やさぐれてる、かっこいい、迫力がスゴイ!!白人が演奏したホワイトブルースって、どこかで2番煎じ的な扱いを受けたり、80年以降はハードロック的な視点で「ブルース系はワンパターン」みたいに軽くみられる事がありますが、これだけカッコいい音楽を聴かずに軽く見るのはもったいないっすよ(^^;)。僕的には、ジョニー・ウインターのブルースって、ブルースのちょっとレイドバックした所が全然なくって、もう攻めまくり弾きまくり叫びまくりのカッコいい音楽になるので、アコースティックでもエレクトリックでも、クラプトンよりも評価が上。それどころか、ブルースの王様B.B.キングよりも好きだったりします(^^)。間違いなくブルースロックの大名盤!!メッチャかっこいいので、聴いてない人には一度は聴いて欲しいなあ。

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プロフィール

Bach Bach

Author:Bach Bach
神戸住まい、奥さんとネコと暮らす音楽好きです。音大は卒業したのですが、成績はトホホ状態でした(*゚ー゚)

ずっとつきあってきたCDやビデオの備忘録をつけようと思い、ブログをはじめてみました。趣味で書いている程度ですが、いい音楽、いい映画、いい本などを探している方の参考にでもなれば、大変嬉しく思います(ノ^-^)ノ

最近気になってるCDとか本とか映画とか
2015年の年間ベストCDのトップに挙げた喜多直毅カルテットの新譜が出てました、気づかなかった。最近ラティーナを読んでなかったから、ラテン系の音楽の情報が途切れちゃってるんですよね。近所の本屋が潰れたのが大きいです。今はちょっと買えないけど、今年中には買いたいなあ。 intoxicateに載っていた1枚。「Vyacheslav Artyomov」、ロシアの作曲家は名前が読めなくってムズカシイ。。「ヴャチェスラーフ・アルチョーモフ」と読むらしいです。伝説の「フレンニコフの7人」のひとりとの事ですが、それって何かすら僕は知らず(^^;)。作風的には初期は新古典的、後に民族的な様式、十二音技法や、複調性、ミニマルなんかも用いたみたい。ロシアの前衛は強烈なものが多いので、聴いてみたいです。アマゾンで買おうと思ったらダウンロード版しかなかった(;_;)。 オスマン時代から現代までのトルコ音楽のガイド本みたいです。おおお~、これは絶対に読もう!!
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