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日野皓正さん、中学生にビンタ


 ジャズ・トランぺッターの日野皓正さんが、日野さんが指揮をする子供たちのジャズアンサンブルの本番中に、演奏者のひとりである子供に往復ビンタをしたと話題になってます。ありゃ、リアル「白昼の襲撃」をやっちゃったか(^^;)。
 このバンドは世田谷区教育委員会の主催で、区が取り組む「新・才能の芽を育てる体験学習」の一環で組まれたものだそうです。毎年、公募で区内の中学生が集められ、4カ月間、日野さんのもとで練習を積んで、8月のコンサートでその成果を発表する、のだそうで。そして、その動画をYouTubeで発見。見てみたところ…

・ある中学生がドラムをたたき続ける(ソロ?)
・日野さんが子供からスティックを取りあげる
・中学生、それでも手でドラムをたたき続ける
・日野さん、その子供を押さえつける
・中学生、なおも叩く
・日野さん、中学生のアタマを持ち上げ、他のドラムの子の方を指さしたりしながら何か説明
・それでも中学生叩く
・ビンタ

 もう、大体何があったか分かる気がする…。フォーバースのソロ回しかなにかでひとりだけ4小節を超えても延々叩き続け、他の人にソロを回さず、止められても無視した、みたいな感じなんでしょうね。動画を大きな音にして聴くと、日野さんは「みんなでやってるんだろ、おまえだけの○○じゃないだろ・・・」と叱ってるように聴こえます。ボク的には、行きすぎた中学生に言っても聞かないからちょっとビンタしただけで問題になってしまう、こっちの方が驚きです。動画見る前は「あ~あ~日野さんそりゃいけないよ」と思ったんですが、見た後は「スティック取りあげられても口で注意されてもルール破りをつづけるなら張り倒されない方がおかしいわ」と思ってしまいました。この中学生にとっても、成人になる前にこういう事を教えて貰えたのは良かったんじゃないかと。ドラマー君、若いうちに悪いことを悪いと叱ってくれる先生に出会えてよかったね(^^)。


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Comments
そうだそうだ! 
騒ぎすぎです。
自らがどんどんギスギスさせておいて
「絆」とかいう変な世の中です。
ちょっと賑わってますね。 
Bach Bachさん

いつもブログへの訪問とコメントありがとうございます。ジャズ界隈ではこの話題で持ちきりですね。

ビンタしたことどうこうよりも、いろいろな人の考え方があるな~と感心しながら読んでおります。

この動画だけきりとってコメントしてもダメですよね。4か月間も一緒にやってきているのだから、その期間でも何かあったはずですよね。

しかし、このドラマー正気でやっていたら、すごい度胸ですね。ただ、一緒にセッションしたいとは思わないですけどww
Re: そうだそうだ! 
ボネ太郎さん、書き込みありがとうございます!

ねえ、騒ぎすぎですよね!でも、「大事にしすぎだ」なんて乗せられてブログに書いてしまった僕も騒ぎ過ぎのひとりになっちゃうのかも(^^;)。。

Re: ちょっと賑わってますね。 
HIROさん、書き込みありがとうございます!

そうですね、この動画だけで判断できるものもあるかとは思いますが、もっと広く見ないと、判断を誤る気がします。僕がちょっと早計でした。でも、大体わかった気がしちゃったもんで(^^;)。。

ただ、僕個人としては、ブログに書いたように日野さんにそれほど非があるとは思えません。中学生も中学生なんですから誤りがあって当然、注意されて修正できればそれでいいんだと思います、そんなの大なり小なりみんな経験することなんだし、大したことじゃない。問題だと思うのは、動画にしても状況にしてもそういうのを何も見ないで「大人が中学生に往復ビンタした」という所だけを切り抜いて「暴力は最低だ」とだけ言う大人がちょっと気持ち悪いな、というところです(^^;)。

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プロフィール

Bach Bach

Author:Bach Bach
神戸住まい、奥さんとネコと暮らす音楽好きです。音大は卒業したのですが、成績はトホホ状態でした(*゚ー゚)

ずっとつきあってきたCDやビデオの備忘録をつけようと思い、ブログをはじめてみました。趣味で書いている程度ですが、いい音楽、いい映画、いい本などを探している方の参考にでもなれば、大変嬉しく思います(ノ^-^)ノ

最近気になってるCDとか本とか映画とか
スゴイのが出る!King Crimsonの1970-1972年の間のスタジオとライブ音源!21CD+4BD+2DVD!リハーサルテイクとか、メッチャ聴いてみたい!2万円か、また貯金しないと。。 今月号のintoxicateに載っていた1枚。「Vyacheslav Artyomov」、ロシアの作曲家は名前が読めなくってムズカシイ。。「ヴャチェスラーフ・アルチョーモフ」と読むらしいです。伝説の「フレンニコフの7人」のひとりとの事ですが、それって何かすら僕は知らず(^^;)。作風的には初期は新古典的、後に民族的な様式、十二音技法や、複調性、ミニマルなんかも用いたみたい。ロシアの前衛は強烈なものが多いので、聴いてみたいです。アマゾンで買おうと思ったらダウンロード版しかなかった(;_;)。 少し前に取りあげたエリザベス・コットンですが、ライブ盤なんてあるのか?!これは聴きたい… オスマン時代から現代までのトルコ音楽のガイド本みたいです。おおお~、これは絶対に読もう!!
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