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Category: CD・レコード > ロック・ポップス   Tags: ---

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『Yardbirds / Five Live Yardbirds』

『Yardbirds Five Live Yardbirds』 エリック・クラプトンが在籍していたイギリスのR&Bグループ・ヤードバーズのデビューアルバム、1964年発表です。マーキー・クラブでのライブ、デビュー盤がライブって、実力派グループみたいでカッコいいです。さてこれは…この時期のイギリスのバンドブルースとかR&Bとかロックンロールをやるグループって、この辺の音楽をごっちゃにしてやることが多いですが、ヤードバーズもそう。似た系だと、ローリング・ストーンズとかアニマルズもこっち系ですよね。黒っぽい音楽をやるというのがヒップと思われたんじゃないかと。

 このアルバム、ライブだからかも知れませんが、アップテンポのリズム&ブルースが多いです。スローブルースは「Five Long Years」1曲だけ。ハウリン・ウルフがやるとめっちゃドスの効いた音楽になる「Louise」ですら、アップテンポで軽いです。若いときはこのアップテンポだらけでエレキギターのチャカチャカやかましい感じが軽くて苦手だったんですが、いま聴くとそれがライブのテンションの高さに感じられる!興奮状態のライブみたい。そして、ギターとブルースハープがメッチャうまい!ドラムもかなりいい、ベースも文句なし!ただ、ヴォーカルだけが弱い(^^;)。でもその辺は勢いで押すって感じだったのかも。ようやくイギリスからいい演奏をするロックバンドが出てきた時期ですからね、パーフェクトなバンドなんていなかったでしょうし、その中でこれは頭一つ抜けたバンドだったんじゃないかと。いや~、昔は良さが分かりませんでしたが、この熱気が40になって分かるとは。これは売らずに取っておいてよかった1枚でした(^^)。


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Comments
 
BACH BACHさん、こんばんはー。
僕は、、、ピンと来ずに売っちゃった覇でした、、、
Re: タイトルなし 
goldenblue さん、書き込みありがとうございます!

そうですよね、普通に聴いたら面白くないですよね、僕もこれまで3度ほど売りかけました(^^)。

でもよく聴くとギターとブルースハープがうまいです!クラプトン、さすが。
あと、当時のマーキーの熱気がいちばん良く伝わるアルバムって、これかもとも思いました。

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プロフィール

Bach Bach

Author:Bach Bach
神戸住まい、奥さんとネコと暮らす音楽好きです。音大は卒業したのですが、成績はトホホ状態でした(*゚ー゚)

ずっとつきあってきたCDやビデオの備忘録をつけようと思い、ブログをはじめてみました。趣味で書いている程度ですが、いい音楽、いい映画、いい本などを探している方の参考にでもなれば、大変嬉しく思います(ノ^-^)ノ

最近気になってるCDとか本とか映画とか
スゴイのが出る!King Crimsonの1970-1972年の間のスタジオとライブ音源!21CD+4BD+2DVD!リハーサルテイクとか、メッチャ聴いてみたい!2万円か、また貯金しないと。。 今月号のintoxicateに載っていた1枚。「Vyacheslav Artyomov」、ロシアの作曲家は名前が読めなくってムズカシイ。。「ヴャチェスラーフ・アルチョーモフ」と読むらしいです。伝説の「フレンニコフの7人」のひとりとの事ですが、それって何かすら僕は知らず(^^;)。作風的には初期は新古典的、後に民族的な様式、十二音技法や、複調性、ミニマルなんかも用いたみたい。ロシアの前衛は強烈なものが多いので、聴いてみたいです。アマゾンで買おうと思ったらダウンロード版しかなかった(;_;)。 少し前に取りあげたエリザベス・コットンですが、ライブ盤なんてあるのか?!これは聴きたい… オスマン時代から現代までのトルコ音楽のガイド本みたいです。おおお~、これは絶対に読もう!!
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