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心に残った音楽♪

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Category: CD・レコード > ロック・ポップス   Tags: ---

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『The Doobie Brothers』

Doobie Brothers ドゥービーブラザーズ、1971年発表のデビューアルバムです!なんとも意外、デビュー作は雰囲気がぜんぜん違ってカントリーロックだったのか…でも初期の作品ではこれがいちばん好きかも。バタ臭い演奏のロックという部分がないので、弱点がないです。コーラスワークが思いっきり前、そしてアルペジオ主体のギター演奏も見事、これはいい。でも71年でこれだと、時代に乗り遅れたロックみたいで、売れなかったんでしょうね…。J.ガイルズ・バンドも、ドゥービー・ブラザーズも、シン・リジィも、売れなかったファーストがいちばんいいアルバムだったりするんだなあ。

 今ごろ気づきましたが、プロデューサーがテッド・テンプルマンなんですね。テッド・テンプルマンって、ヴァン・ヘイレンのデビューアルバムのプロデューサーだったと思いますが…おお、ハーパーズ・ビザールのギターヴォーカルだったのか!!なるほど、メインヴォーカル&ハーモニーというアメリカ的なコーラスワークを持ったバンドのプロデュースを手掛けたら一流という事かな?リトルフィートも手掛けたみたいだし、70年代から80年代のアメリカ西海岸のミュージックシーンを作った陰の立役者のひとりかも知れません。

 こういう芸風だったとはなんとも驚き、でもなんで「ドゥービー」「ブラザーズ」なのか、その謎が解けたアルバムでした。ドゥービーブラザーズの良さはコーラスだと思っていた僕のセンスも、あながち的外れじゃなかったかも(^^)。

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Comments
確か 
アメリカンハードロックの元祖、モントローズのプロデュースもテッド テンプルマン。アメリカの音が得意なんでしょうね
Re: 確か 
ボネ太郎さん、書き込みありがとうございます。

モントローズ!うわ~メッチャ好きです!でも、ボネ太郎さんに言われるまで忘れてました、今度久々に聴いてみよう。

ドゥービーズ、モントローズ、ヴァン・ヘイレンそれぞれのデビュー作の共通項って難しいですが、どこがバンドのセールスポイントになるのかを見極めるのがうまいんでしょうね、みんな見事に売りましたし(^^)。

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プロフィール

Bach Bach

Author:Bach Bach
神戸住まい、奥さんとネコと暮らす音楽好きです。音大は卒業したのですが、成績はトホホ状態でした(*゚ー゚)

ずっとつきあってきたCDやビデオの備忘録をつけようと思い、ブログをはじめてみました。趣味で書いている程度ですが、いい音楽、いい映画、いい本などを探している方の参考にでもなれば、大変嬉しく思います(ノ^-^)ノ

最近気になってるCDとか本とか映画とか
intoxicateに載っていた1枚。「Vyacheslav Artyomov」、ロシアの作曲家は名前が読めなくってムズカシイ。。「ヴャチェスラーフ・アルチョーモフ」と読むらしいです。伝説の「フレンニコフの7人」のひとりとの事ですが、それって何かすら僕は知らず(^^;)。作風的には初期は新古典的、後に民族的な様式、十二音技法や、複調性、ミニマルなんかも用いたみたい。ロシアの前衛は強烈なものが多いので、聴いてみたいです。アマゾンで買おうと思ったらダウンロード版しかなかった(;_;)。 オスマン時代から現代までのトルコ音楽のガイド本みたいです。おおお~、これは絶対に読もう!!
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